岩瀬明美 プロフィール





<岩瀬 明美 プロフィール>

プロデュサー、シンガーソング・ライター、編曲者。岩瀬明美が作曲、編曲する音楽は、日本の民謡、ソウル、ロック、シャンソン、カントリー、フラメンコ・ミュージックと幅広いジャンルを独特にミックスさせている。プロミュージシャンとして35年間活躍してきた実力を持つ岩瀬明美の個性豊かな演奏を聴く者は、魂に直接語りかけてくる音の響きに感動せずにはいられない。

History * * *

12才から作曲を始める。

16才のとき、詩人 故染野修寺とコンビで多くのオリジナルソングを作る。フォークソングブーム時代の波に乗り、自作曲の演奏を始める。

18才でジャズバンド結成。銀座のナイトクラブで演奏。またジャズ喫茶などでもギターの弾き語りをする。

19才の時、ピアニスト渡辺けいことロックバンド、フォクシー・レディを結成。
米軍キャンプ内のクラブ、横浜「ムゲン」、新宿や六本木のライブハウスで演奏。

20才の時、野心を抱えて米国に渡る。ニューヨークからハワイに移り結婚。ハワイのクイーンカピオラニホテルのクラブでピアノの弾き語りをする。

4年後、カリフォルニアに移る。ディッケンズ・フェアでマジシャンの伴奏等をする。また、クラッシックピアニストのケイコ・バンクス、バイオリニスト阿部洋子と北カリフォルニアでコンサートを行う。この頃ハムザ・エル・ディンが歌うナイロビの伝統音楽の影響を受け、日本民謡のアレンジを始める。子どもふたりを育てながらサンフランシスコをはじめ北カリフォルニア中心に、尺八、琴、チェロ、タブラ、シタールのメンバーと共に北カリフォルニアで盛んにコンサート活動をする。サンフランシスコ太鼓道場のメンバーとも共演を数多くこなす。また、グレイトフル・デッドのドラマー、ミッキー・ハートに、北カリフォルニア、ナパ・バレーのフランシスコ・コッポラ監督の別荘におけるパーティに招かれた。このときは、バースデー・ギフトとして、ミッキー・ハートが「岩瀬明美の演奏」をコッポラ監督にプレゼントしたのだった。また、ニューヨークのグリニッチ・ヴレッジのかの有名なヴレッジ・ゲートのコンサートで熱演し、大好評を博する。

5年後、ロサンゼルスに移る。カリフォルニア州のブラウン州知事が運動を起こし命名した「ピース・デイ」イベントのために"Peace Song"を作詞作曲し、メインゲストとして出演。この曲はこの運動の間、頻繁にFMラジオステーション KPFKラジオなどで流れていた。また、フレディ・ラモス(ギター)やエドワルド(ベース)をメンバーにもつブラジルのバンドやギタリスト、ドン・ハリスらと共演。岩瀬のオリジナル曲やジャズ風アレンジの日本民謡、ラテン音楽を演奏し、ロサンゼルス、メルロース通りのジャズライブクラブ「カムバック・イン」や「イナカ」ではレギュラー出演していた。コンサートには、チェロリスト 、シャンダリウス・ゴトリーブをゲストに招いて共演することもあった。
その後、ヘルス・ヒーリング・センター「バレーヘルス・ヨガセンター」を経営するかたわら演奏活動を続ける。

1992年末、コロラド州に移る。コンサート活動をしながら、ウエストミンスター・ディナー・シアターを経営、舞台プロデュサーとして活躍。

数年後、ムーン・ブロッサム・プロダクションを設立。CD制作を始める。

2000年、バンド「トーキョー・トライブ」結成。コロラド州でコンサートを数多くこなし、好評を博する。日本でもコンサート活動を始める。

2001年、山形におけるコンサート・ツアーで、独特の岩瀬流民謡が高く評価された。コロラド州内の大学コンサート・ツアーを行う。

2002年、山形コンサート・ツアー。ボリビアで、ドキュメンタリービデオ「アマゾンに住む日本人開拓者の子孫」制作の傍ら、ボリビア北部のリベラルタの日本ボリビア交流センターにて、コンサートを行う。

2003年、コロラド州で演奏活動の傍ら、山形コンサート・ツアーを行う。10月、コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社からCD発売。

CDアルバム:「ロータス・ガーデン」、「エンブレイス」、「トーキョー・トライブ」、「時は風に流れて」

CDシングル:「小さな未来」、「花の山形」、「長持ち歌(Wedding Song)」、日本人開拓者に贈る歌「忘れないで ミ・アモール」

ミュージックビデオ:「Music for the Soul」

制作中ビデオ:「アマゾンに住む日本人開拓者の子孫」

* 制作予定のアルバム:「おとぎばなし」、「楽園への道」

詳しくは、ディスコグラフィのページをご覧ください。

 

 

 



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岩瀬明美から皆さんへ

エッセー1 異国に日系人へのオマージュ「No me Olvides, Mi Amor〜忘れないでミアモール」

エッセー2 浦島太郎とかぐや姫のおとぎ話

エッセー3 ある日聖者に会った

エッセー 4 「Don't Cry Mogami」


エッセー5 「時は風と流れていく」

 


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